第104回関西学生サッカーリーグ1部 第7節試合結果・マッチレビュー/主将コメント
関西学生サッカーリーグ1部後期第7節 vs 立命館大学の試合結果を報告いたします。
10月24日(土)、高槻市立萩谷サッカー場にて行われました関西学生サッカーリーグ1部後期第7節、立命館大学との一戦は勝ち点をとることができませんでした。
決して実力で劣る負け方ではなく、お互いに厳しい状況の中で、気迫に押し負けた印象でした。
主将の片山からは、厳しい言葉が並んでいます。
敗れた直後に、自分たちの足りなさを言い逃れせず言葉にできるチームは、そう多くありません。
後援会としましても、まずその姿勢を信じたいと思います。
結果が出ない時期は、どんなチームにも訪れます。問われるのは一試合の結果ではなく、残り4節をどう戦い抜くかです。
学生たちがその答えを出すまで、我々は腰を据えて見守り、支え続けたいと思います。
次節は10月31日(土)14:00、甲南大学ラグビー場兼サッカー場でのホーム戦です。
苦しい時期だからこそ、応援席からの声が後押しになります。
お時間の許す方は、グラウンドまでぜひ足をお運びください。
詳細は以下をご覧ください。
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【試合結果】
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10月24日(土)11:30キックオフ
@高槻市立萩谷サッカー場
甲南大学 vs 立命館大学
前半:0-2 失点 失点
後半:0-0
合計:0-2 ️
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【マッチレビュー】
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本日は、関西学生サッカーリーグ第7節、立命館大学との一戦でした。
お互いに勝ち点が並んでいる状況で、今日の試合は非常に重要な一戦となりました。
また、雨の影響でピッチが滑りやすく、コンディションも決して良いとは言えない状況でした。
━ 前半の戦い
前半立ち上がり、自分たちのCKから片山がヘディングで合わせますが、ゴールカバーに入った相手選手に弾かれ、
得点には至りません。
その後、前からプレッシャーをかけてくる相手に対し、いつも通り可変しながらビルドアップを試みますが、
相手のプレスに対する効果的な対応ができず、背後へのアクションや動き出しも少ないため、
後ろでボールを回すだけになってしまう場面が見られました。
また、相手のプレスを回避する手段も乏しく、ロングボールを蹴っては回収される場面が多くありました。
そのような中、前半15分、相手のロングボールに対して個人の局面で競り負け、1対1を決められて失点します。
自分たちが得点を奪いにいかなければならない状況の中、追加点を許さないよう集中していましたが、
前半36分、サイドを起点に攻め込まれ、クロスを上げられると、中央でボールを受けた相手選手に対して誰が対応するのかを明確にできず、フリーでシュートを打たれて失点しました。
ミーティングでもマークの受け渡しや、最後までマークを離さないことを確認していた中での失点であり、自分たちにとって非常にもったいない、苦しい展開となりました。
前半のうちに1点でも返したいところでしたが、相手の堅い守備を崩すことができず、前半を終えます。
━ 後半の戦い
後半は、負けている状況の中で気持ちを切り替え、得点を奪うためにさらに圧力を強めていきたかったものの、
前半同様にビルドアップで苦戦し、集中力の高い相手の堅い守備をなかなか突破することができず、ゴール前まで迫る場面を作れませんでした。
相手の時間帯もありましたが、自分たちもハードワークを徹底し、集中した守備で対応しました。
しかし、残り時間が少なくなるにつれて焦りが見え始め、何気ないミスが目立つようになり、ミスからカウンターを受けそうになる場面も増えました。些細なミスからボールを失い、守備に回る時間が多くなってしまったと感じています。
その後、選手交代を行い、ロングボールやクロスを中心に攻撃を仕掛けますが、最後まで相手の守備をこじ開けることができません。 試合終了間際には何度もセットプレーのチャンスを得ましたが、最後までハードワークを続ける相手の堅い守備を崩し切ることができず、そのまま試合終了となりました。
━ 総括と今後に向けて
今日の試合は、あらゆる面で相手に圧倒され、自分たちのやりたいことをほとんど表現できない、
不甲斐ない試合となりました。
最後の局面でのクオリティやビルドアップの方法、技術、そして戦う姿勢など、すべてにおいて多くの課題が見つかりました。
自分たちは1勝したからといって勢いに乗れるようなチームではなく、個人の力だけで試合を決められるような選手が揃っているわけでもありません。
だからこそ、チーム全員で助け合い、互いに鼓舞し合いながら戦わなければなりません。
特に、うまくいっていない時こそ、全員で支え合う必要があります。
しかし、今日はそのような姿勢が十分に見られず、本気で勝利をつかみ取ろうとする気持ちも足りなかったように感じています。
このままでは、これからも負けが続き、残留という目標も達成できません。
残り4試合しかない中で、何か新しいやり方に変えるのではなく、自分たちの強みや良い部分をさらに磨き上げること、
そして、うまくいっていない課題に対しては日々の練習から徹底的に向き合い、隙を見せることなく取り組み続けることが必要だと思います。
それぞれに思うことはあると思いますが、ここでチームがバラバラになるのではなく、より一層チーム一丸となって勝利に向かって戦わなければなりません。
今日の敗戦を真摯に受け止め、もう一度全員で気持ちを切り替え、次の試合に向けて良い準備ができるよう、
チーム全員で取り組んでまいります。
引き続き、温かいご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。
主将 片山敬介
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【次回公式戦】
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10月31日(土)14:00キックオフ
@甲南大学ラグビー場兼サッカー場
甲南大学 vs びわこ成蹊スポーツ大学







